ほんやく検定
ほんやく検定
ほんやく検定(JTF<ほんやく検定>)とは、翻訳者の実務能力を判定する、(社)日本翻訳連盟主催の検定試験。実用レベルの1〜3級、基礎レベルの4〜5級がある。試験時期は例年2月と7月。会場での受験のほか、インターネットでの受験も可能だ。合格率は1級5%、2級10%、3級30%、4級40%、5級50%となっている。年齢、経験による受験の制限は設けられていない。ほんやく検定の試験科目は、和文英訳と英文和訳の2つ。1)政経・社会、2)科学技術、3)金融・証券、4)医学・薬学、5)情報処理、6)特許の6つの分野があり、このうち1つを選んで受験する。ほんやく検定の特色は、実務に即した実践的な試験内容。翻訳者として活躍するには2級以上が目標となる。
社団法人 日本翻訳連盟(JTF) は、翻訳業界の発展に寄与するために設立された公益法人です。 翻訳力を検定するJTFほんやく検定の実施しているほか、 翻訳会社や翻訳者を対象としたセミナー も随時開催しています。 ...